【貧乏脱出】金欠を脱出するためにチェックすべき5つの無駄

こんにちは、ガーネーです。

貧乏でもお金持ちでも同じことなのですが、出費の無駄は避けるべきです。

現在お金がかかっている【それ】って本当に必要なものなのか、

チェックしてみましょう。

貧乏脱出のための第一歩は、家計簿をつける事です。

何にお金がかかっているかを、まずは自分自身で把握しましょう。

収入と支出がわかれば、自ずとどこに無駄があるかがわかります。

まずは一か月、普段の生活の家計簿をつけてみてください。

ここでは私が貧乏を脱出した際に改善した項目を挙げていきます。

携帯電話料金

生活が苦しいと言っている人の中で、一番無駄に使用されているのが携帯電話。
携帯電話の料金プランは現在の自分に合っていますか?
月額1万以上払っていませんか?
一度見直してみましょう。

契約プランの再確認

昨今の携帯電話契約は、通信量がメインです。
アプリなどで1か月の通信容量を把握し、プランの再確認してください。

通信容量を抑えるために、パソコンでネットをしている家ではWi-Fiを利用する。
外出先では、利用できるフリーWi-Fiを積極的に利用。

通話時間も見直し、プランに合っているかを確認してみましょう。

キャリアを変える

契約プランを意識せず、高額なままになっていませんか?
高いiPhoneが必要ですか?
格安スマホではいけませんか?

私は格安スマホに機種編し、月額800円台に抑えました。
iPhoneをはじめとするスマホは、現在はゲーム機とデジカメを兼ね備えた高性能パソコンです。
本当に必要かどうかを再度確認してみましょう。
格安スマホを使っているからと言って、カッコ悪くありませんよ。
私の知り合いの社長の大半は格安スマホを利用しています。
無駄遣いをしていないのは社長の共通点です。

大型家電量販店のキャンペーンを利用する

docomoやソフトバンク、auから乗り換えをするのも一つの手段です。
家電量販店は店舗によってキャンペーンが違います。
同じヨドバシカメラでも、秋葉原と埼玉ではキャンペーンに差があったりします。
キャンペーンによりどれだけのキャッシュバックが見込めるかを確認してみましょう。

乗り換えキャンペーンを利用する事により、現在の支払いが軽減される可能性もあります。

食費

日々の生活に欠かせない食費。
毎日消費されるものだからこそ、無駄を省くのが重要です。

自炊をする

外食やコンビニは半端なく高い事を覚えておきましょう。
一食100円減らすことが出来れば、1か月で9,000円浮きます。
となれば、年間で10万円以上浮く事になるのです。
更に自炊をすれば、安く金額で量も多く、意外と豪華なメニューが出来てしまいます。

コンビニのおにぎり

昨今、味も良くなりバリエーションが豊富なおにぎりは、
一つのグルメと言っても過言ではありません。
つまり、おにぎり一つとっても安いものではないのです。

100円~120円で安いと思いきや、そんな事はありません。
お米を炊いて自分でおにぎりを作れば50円もかかりません。
30円くらいで出来てしまいますよ。

カップ麺

貧乏人がカップ麺をすする…。

そんなイメージとは裏腹に、カップ麺は非常に高いです。
満足にお腹を満たしてくれるほどの量でもないのに一つ130円以上しませんか?
おまけに栄養価も少なく、主食にすると健康を害する恐れがあります。

昨今のカップ麺もおにぎりと同様に、味にこだわりがあったり
有名店とコラボをしたりとグルメ志向にあります。
お手軽で美味しいのですが、贅沢品だという事を覚えておきましょう。

家賃

家賃は手取り月収の1/3が上限の目安と言われています。
いい暮らしをしたい、以前は良い暮らしをしていたからとは言って
高い家賃の所に住み続けていませんか?
便利なのは楽ですが、その分高くなります。

私はサラリーマンだった頃に引っ越した、神奈川県の駅徒歩15分の1Kで73,000円の家賃が高いとは思いませんでした。
しかしサラリーマンを辞めて徐々に貧乏になった結果、この家賃は重荷になりました。
それなのに、引越しが面倒だと10年も住み続けてしまいます。
年間で87万6,000円、10年で876万円、更に2年毎の更新料を加えると900万円も支払った事になります。

埼玉に引越し、埼京線の駅徒歩5分のマンションで58,000円でした。
通勤に所要する時間は縮み、家賃負担も激減です。
部屋の広さも依然と変わらず、生活には余裕が出来ました。

家賃出費も年間で69万6,000円、10年で696万円です。
1か月15,000円も違えば、年間18万円浮く事になります。
貧乏生活において、1か月1万円手元に多く残るというのは
どれほど大きい事でしょうか。

今一度、自分にふさわしい物件がないか探してみてください。

現金での収入

貧乏や金欠の原因として、やはり収入が低い事が一番に挙げられると思います。

私がサラリーマンの時は年収500万程でしたが、フリーターになった時は月収が13万にまで落ちた事がありました。
今考えてみれば、時給1,000円の飲食店でストレス溜めながらよく働いたもんだなと思います。
ダブルワークで週5日12時間働き、通勤に3時間弱かける生活。
5年ほど勤めてしまいましたが、バイトを変えて時給1300~1400円以上となりました。
通勤時間も片道30分以内となり、生活に潤いが出来ました。

現在の収入は、労働対価として相応しいものでしょうか?
今一度考えてみましょう。

お金以外の収入

お金は大事ですが、お金以外に得られるものも大事です。

例えば家賃補助があったり、まかないで食費が軽減されたり、
コンビニやスーパーで破棄食品の持ち帰りが出来たり。

家賃も食費も必ず消費されるものですので、軽減できるのは大きな強みです。

ポイントを利用する

主婦の大きな味方であるポイント。
ポイントを利用する事で出費を軽減することが出来ます。
賞味期限が長い、または無いものはポイントの貯まるお店で安く、大量に買いましょう。

最近ではアプリでポイントカードを一括管理もできるので、昔のようにポイントカードで財布が膨れ上がるという事もありません。
ポイントを有効に使用し、貯めましょう。

ただし、ポイントを貯めるために無駄に買い物をしてしまわないように。

クレジットカードを利用する

ポイントカードと同じですが、クレジットカード支払いでポイントが貯まります。

キャッシュレス・ポイント還元事業により、2019年10月1日より9か月の間、加盟店でのキャッシュレス決済にてキャッシュバックもあります。

最近よく見かけるこのマークがついているお店ですね。

どこに行っても定価だと思われるタバコもキャッシュバックされます。

ポイントも貯まり、キャッシュバックもされる。クレジットカードは節約の強い味方です。
クレジットカードは使い過ぎそうで怖い…なんて話はもう昔の話。
クレジットカードの明細を見ることで、出費の見える化も図れます。

クレジットカードを使う人の方が、現金派の人よりも貯蓄できているという統計データもありますので、積極的にクレジットカード決済を利用しましょう。

私の場合は、ヨドバシカメラのクレジットカードで日常生活のほぼ全てを決済しています。
クレジットカード支払い金額の1%がヨドバシカメラのゴールドポイントになります。
例えば、家賃・光熱費・食費・交際費・通信費など全て合わせて月に15万の出費があるとすれば、ヨドバシカメラで買い物せずとも1500ポイント貯まるという事です。

毎月必ず出る出費から、ポイントがもらえる。
これってすごい事ですよね。

私はニンテンドーswitchをヨドバシポイントを使用して無料で買いました。
家具や家電も日々の生活から勝手に生まれたポイントで安く、若しくは無料で手に入るのです。

自分の生活、買い物スタイルに合ったクレジットカードを作れば、効率的に生活が潤いますね。

その他の出費

家賃、食費、光熱費、通信費以外に何が生活を圧迫しているか洗い出しましょう。

タバコ

年々増税されていくタバコ。その反面、禁煙化が進み、健康面も考えられてきました。
喫煙量もタバコの金額も人それぞれですが、タバコは百害あって一利なしです。
当たり前ですが、健康にもお財布的にも吸わないのが一番です。

ストレスの溜まるこの時代、タバコが無ければやってられないかもしれません。
減煙でも出来ればお財布に大きく貢献できるでしょう。
ひと月何箱か、計算してみましょう。

私はタバコを18年ほど吸っていました。
金額も変わってきているので、非常にざっくりとですが計算してみます。
ひと月1カートン、4,000円だと18年で86万4千円がタバコに消えた事になります。

有名なタバコとベンツのコピペを思い出しますね。

A:煙草吸ってもよろしいですか?
B:どうぞ。ところで一日に何本くらいお吸いに?
A:ふた箱くらいですね。
B:喫煙年数はどれくらいですか?
A:30年くらいですね。
B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。
A:停まってますね。
B:もしあなたが煙草を吸わなければ、あれくらい買えたんですよ。
A:あれは私のベンツですけど。

Aさんのタバコを400円と仮定しても、864万円はタバコに消えている事になります。
私はタバコの金額を再計算した時、自分の中から煙草は無駄だと感じて辞める事が出来ました。

辞めろとは言いませんが、吸わない事に越したことはありません。

お酒もたばこと同じです。
飲むなとは言いませんが、適度な量や金額を抑えて楽しみましょう。

飲み会や外食になるとものすごくお金がかかります。
居酒屋で中生を頼むと650円くらいします。
中ジョッキは大体500mm前後ですので、缶ビールだとロング缶1本分程です。

私が知りえる一番安いビールは、トップバリュのバーリアルです。

これは1本110円(税抜き)ですので、下手したら自販機の缶コーヒーより安いですよ。

私は最初ちょっと否定的だったのですが、飲んでみると割と「これでもいいや」ってなりました。
以前は仕事の後に居酒屋に寄ってしまっていたのですが、おかげでかなり外食する事がなくなりました。

ギャンブル

パチンコやパチスロ、競馬や競輪などのギャンブルは儲かりません。
絶対に推奨しません。

ストレスは溜まり、お金は減る一方。
お金に余裕がある人がやりましょう。

どうしてもパチンコ、パチスロで遊びたい場合は低貸で打ちましょう。

ギャンブルをするのが悪とは言いませんが、貧乏と感じる人がやるべきではありません。

貧乏を脱出するのに必要なのは、継続的な収入もしくは節約なのです。

趣味

趣味があるのは良いですが、日常生活を圧迫していませんか?
家計のバランスを考えて、苦にならない枠で。

 

まとめ

1.家計簿をつける
2.その中で無駄だなと思ったものを省く
3.必要経費が必要以上かかっていたら見直す

節約とは単純にこんなものです。
逆に言えば、浪費とは「怠慢」に他なりません。

・プランのチェックを怠ったから。
・新しい手法の導入がめんどくさいから
・コンビニの方が近いから…etc

自炊するより弁当買ってきた方が楽でしょう。
洗い物も出ませんし、時間もかかりません。
ですがその空いた時間を使い、有意義で有効な時間を過ごしていますか?
ただただ怠けたいが為に、楽をしていませんか?

「楽」は高いのです。
「楽」はお金がかかるのです。

自分から怠ける気持ちを排し、一旦生活を整理してみてください。

最初は面倒かもしれませんが、節約の実績が出た時、それは「習慣」になります。
習慣は苦ではありません。
節約ではなく、無駄が無くなれば人生もお金も次第に潤ってくるものです。

もう一度言います。

1.家計簿をつける
2.その中で無駄だなと思ったものを省く
3.必要経費が必要以上かかっていたら見直す

単純にこれで貧乏は脱出できます。

まずは実践してみましょう。

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