どうも、ガーネーです。
私は新NISAの成長投資枠にて、噂の楽天SCHDに480万投資しています。
楽天SCHDを考えている、配当金も欲しいと考えている人は是非参考にしてみてください。
目次
■改めて、楽天SCHDとは?
■ 正式名称:楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)
通称:楽天SCHD
■ どこの何に投資しているの?
楽天SCHDは、日本の投資信託ですが、実質的には米国ETFである
Schwab U.S. Dividend Equity ETF(ティッカー:SCHD)に投資するファンド。
本家SCHDとほぼ同じ中身になるように米国株等を組み合わせて運用している。
■ 何に投資しているの?
SCHDは、非常に厳しい条件で構成されています。
・米国の財務健全性が高い企業
・10年以上連続で配当を出している企業
・5年間の配当成長率が高い企業
■ 楽天SCHDの特徴
年4回(2月、5月、8月、11月)分配金が出ます。
口数:1万口あたり〇〇円
私は元々はインデックス投資がメインだったのですが、分配金も欲しい。
インデックス投資の方が効率が良いのは分かっているのですが、崩せないのです。
4%ルールで崩して行けばいいじゃん?というお話もありますが、
詰み上がった資産を崩すと言う行動は並大抵の精神力や決断力がなければできません。
なので自動的に現金化してくれる分配金の力を頼る事にしました。
試しに楽天SCHDが良さそうだなと少し投資していたのですが、昨年末から力を入れました。
現在、私の投資割合は
インデックス約6割、高配当約4割で構成されています。
2026年2月の分配金発表
1万口当たり90円です。
私はNISA枠で保有していますので、90円そのまま適用となります。
特定口座は分配金に対して一律 20.315%(所得税15.315% + 住民税5%)引かれますので
約71円となります。
ガーネーの現在の楽天SCHD状況
保有数量:4,559,554口
分配金:41,036円
保有数量:1,522,262口
分配金:12,939円
保有数量:1,464,864口
分配金:11,719円
保有数量:761,201口
分配金:5,328円
実に嬉しい結果ですね。
順調に増配してくれて何よりです。
もし今年のあと3回の分配金も90円だと期待すると、
今年の配当収入は164,000円。
12カ月で割れば、毎月13,678円。
これは嬉しいプチボーナス。
SCHDは14年連続増配実績があるため、その傾向が続けば期待できるファンドです。
年々増えて行くと思えば将来の不安が削れますね。
現状をシミュレーションしてみる
大和アセットマネジメントの連続増配株シミュレーターで楽観的な試算してみます。
※増配率は将来保証されるものではありません。減配・無配の可能性もあります。
■シミュレーション入力値
投資元本:480万
増配率:9%(14年連続増配中、過去5年で9.15%)
配当利回り:3.4%(分配金90円×年4回÷平均取得額10,527円)
税率:0%
このまま480万円のまま追加投資しなくても
年間分配金は以下の様に化けて行きます。
10年後:年間35万円 (月平均29,000円)
15年後:年間55万円 (月平均45,000円)
20年後:年間84万円 (月平均70,000円)
30年後:年間199万円(月平均165,000円)
もちろん投資に絶対はありませんので、楽観的観測が強くなりすぎないように気を付けています。しかし、こういった楽しみがあれば投資を継続できるのもまた事実。
投資を継続し続ける事によって、私は貧乏を脱出し、現在の収入も補強され、
未来が明るくなっています。
より良い人生を手に入れる為に投資は継続していきます。

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