【新社会人必見】誰も教えてくれない「社会人のくせに」あるある

マナー

※この記事は2026年2月27日よりリライト中です

こんにちは!ガーネーです!
今回のテーマはこちら!

 

目次

学校でも会社でも教えてくれないのに突然求められる社会人常識あるある

未だ多くの企業や上司、先輩は新社会人に「完成品」を求めている状態にあります。

しかしそれもそのはず。
面接である程度はふるいにかけられているからです。

この記事を読めば次のことがわかります。

・マナーとは何か
・何故マナーを求められるのか
・どこに行っても失敗しないマナー
・地域や環境によって稀に発生するレアパターンのマナー

成人してるんだから
学生じゃないんだから
これくらい常識だろ

と言うコトバ。

初めて聞いたよそんな事。
どこで誰が教えてくれるんだよ。

大丈夫です。ここで教えます。
沢山あると思うので、随時更新していきます。

 

まずはじめに

マナーとは

マナーとは、相手を不快、不安にさせないための配慮の事です。
相手への敬意(リスペクト)を持った作法や行動をする事により、
信頼関係を築く事が出来ます。

何故マナーを求められるのか

基本的に会社、企業というものは利益を求めているものです。
利益が無ければ存在する事が出来ず、生活が成り立たなくなります。
売上を上げる、利益を上げるためにもマナーが大切になってきます。

言葉を選ばずに言うと、「気分がいい方がお金を出しやすくなるから」です。

気分を害される所にお金を払いたくはないですよね。

それが常識の基盤となっており、相手が気分を害さない最低限のラインである
マナーが必要となってくるわけです。

マナーを守らないとどうなるか

マナーはルールとは違い、罰則で縛るモノではありません。
しかしマナーを守らない事による最大のデメリットは

昇給しない

と言う事実です。

マナーを守れない失礼な人や恥ずかしい人に大事な仕事は任せられません。
最近では〇〇ハラスメントという言葉が次々と誕生し、仕事のスキル以外にも人間性、人道的なものが求められている時代になっています。
もちろん労働環境にも寄りますが、スキルや成績だけでは昇給しにくい時代です。

逆を言えば、マナーが良ければ昇給しやすくなります。
礼儀正しい人は仕事のチャンスが降ってきます。
給料を上げるか上げないかの微妙な判断をするとき、最後に役立つのは「人柄」です。

企業によってマナーは「評価項目」に含まれないかもしれませんが、評価には必ず直結します。
何故なら、評価をするのは人間だからです。
輪を乱す者、嫌われていてもスキルだけで昇給できる人は
スキルがぶっちぎっていなければ不可能です。

常識やマナーは場所によって違う

企業体質や、時代、文化で解釈の違いもあります。
例えば、大阪と東京でも結構文化が違いますので、マナーも差があります。
全ての企業の共通認識でもなければ、先輩や上司が必ず身につけているものでもありません。
立場が偉くなった人が自分本位で勝手に築き上げてしまっている「独自ルール」のようなマナーもあります。

ここでは多くの企業や日本人にとって、守っておけば無難なマナーを挙げて行きます。

 

出勤時の挨拶編

キチンと挨拶をする

当たり前の話ですが、意外とこの当たり前が出来ていません。

「ヤクザや不良はしっかり挨拶出来るのに、カタギは挨拶できんよな。
普通とか真面目の基準がわからん。」

昔聞いた言葉が今でも胸に響いています。

出勤時、会社に入る間にイヤホンは外す

会社の建物や敷地内に入る時はイヤホンを外しましょう。
会社の最寄駅に着いた時点で外すのが最も安全です。
そこまでうるさく言う事か?とは個人的に思っていますが、過去にそういう考えの昭和系上司が居ました。評価する側の人間がそういうのであれば、そう評価されているのでしょう。

たしかに、路上で偉い人や上司、先輩とすれ違った時に挨拶できるようにするに越したことはありません。
いずれにしても、社会人としてイヤホンをしていて良い印象はありません。

事務所や屋内に入る時は上着や防寒具を脱ぐ

入室前には上着を脱ぎましょう。帽子は必ず取ります。
また、上着の他にも手袋、マフラーを着用している場合は入室前に外しましょう。
マフラーはマナーに直結しないという人もいるかもしれませんが、外すのが無難です。
おかしいなと思う人は一定数います。

遅刻や欠席をする際は必ず電話を入れる

履歴を残すのは重要な事ですが、メールやLINEだけでは配慮に欠けます。
必ず電話を入れ、それに加えてメールやLINEを行います。

もし、やむを得ず電話をかける事が出来ない状況や環境の場合であれば、「やむを得ない状況なのでメールで失礼いたします」と言ったような電話連絡を怠っていない姿勢を見せておきましょう。

 

日常会話編

先輩や上司にツッコミを入れるときには「先に詫びを入れる」

会話のノリやはずみでツッコミを入れたくなったり、入れる必要がある場合、お笑い芸人の様にいきなりツッコミを入れると失礼に思われることがあります。
なぜなら、そのようなツッコミを入れてもいい「関係性が築けていないから」です。

突然、新人が先輩や上司に「アホちゃうか!」というようなツッコミを入れると、周囲は凍り付きます。
そういう場合は「先輩、失礼します!アホちゃうか!」と言った感じで断りを入れてからだとマイルドになります。
当然、表情やトーンも大切になってきます。
困ったような迷ったような、しかしツッコまなければいけない!といったような表情が伴うと良いのではないでしょうか。

上座・下座

最近は会社飲み会がすっかり少なくなってきました。
コロナ禍を経て、飲みニケーションの時代では無くなってきたかもしれません。
だからこそ、たまにしかない飲みの席でしっかり対応できると「出来る人」と思われるはず。

席次(席順)の優先順位は
1.役職
2.社歴
3.年齢
です。

上座は出口から最も遠い席下座は出口に最も近い席となります。

部屋の形によって座り方が変わって来ます。
始めていくお店での会食や飲み会の場合は、一旦下見に行くのが完璧です。

 

飲み会時のマナー

タバコ編

2020年4月より施行された「原則屋内全面禁煙」により、飲み会の席でのタバコもかなり減ってきました。
だからこそ薄くなってしまう、タバコのマナーに気を付けましょう。
電子タバコによるマナーも新たに産まれてくる可能性があります。

・目上の人よりも先にタバコに火をつけない

・先にタバコを吸いたい場合は吸っていいか聞く

・通路側の席の人はタバコの火を通路側に向けない

・電子タバコの吸い殻をテーブルの上に置かない(灰皿に捨てる)

 

スマホ編

近年スマホの普及が常識となり、アプリによるサービスが当たり前となりました。
もはや日常生活から離せなくなっているスマホ。
一昔前はマナーだったことも、現在では緩やかになっているようです。
だからこそ気を付けるべき小さな気遣いを大切にしましょう。

人が話している時にスマホをいじる

今の時代、緩くなったマナーの一つ。
だからと言って緊急時以外の時に「人が話している時にスマホを見る」行為は遠慮しましょう。
会話の流れの中でスマホを確認したり調べたりするのはOKですが、ゲームをしながらの会話やSNSをいじる行為は辞めましょう。

テーブルの上にスマホを置く

かなり緩くなったマナーの一つ。
先輩と気軽に飲む程度ならば良いですが、それなりの上司と一緒の席になった場合はやらなのが無難です。
余程のビジネスシーンでしかNGとはされなくなってきたマナーではありますが、逆にそこで出来れば光ります。

 

まとめ

先日、上司が言っていました。

「礼儀やマナーは学校で教えて貰う事で、会社で教えて貰う事ではない」

私はこの言葉には疑問を覚えます。

どちらかというと、マナーは会社で教えてあげる方が効率的です。
その会社で欲している人材は、自ら育て上げるのが完璧です。

その環境に必要なマナーが欲しいのであれば、その環境にいる人達が教育するのが最短だからです。
学校に期待したところでふわっとしかしませんし、そもそも学校で教えてくれません。

因みにその上司のビジネスマナーは、営業職経験がある私の視点から見ると、かなり低いです。
その上司は社外に出ず、若くして役職についてしまったので、外を知りません。
こういう上司は社会の中で非常に多く存在します。
どの職業、どの部署にも一定数います。

そうした井の中の蛙が求める社員の理想像とは、都合の良い完成品です。

もちろん彼らの言う事にも一理はあります。
なので自分たちで出来る事はやはり「学び続ける」事しか出来ないわけです。

時代や状況によって変化はしていきますが、どのような状況でも共通するのが
「これをやったら相手が不快にならないかな」と常に考えて行動する事です。

自分がやられたら嫌なことは他人にしないのは当然として、
自分はやられても不快に感じないから人にやっても大丈夫、という思考は危険です。

気遣いが出来ていれば、どんな状況も臨機応変に対応できます。

そして身に着けたしっかりとしたマナーは、どの業界に行っても最低ラインを下回る事はなくなり、非常に生きやすい環境を作れることでしょう。

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