ChatGPTに日記を読ませて感想文を書いてもらう遊び

AI

どうも、ガーネーです。

昨年から噂のChatGPTを使い、AIに触れていました。

ビジネスに使用する程使いこなしているわけではありませんが、時折、職場の資料作成に協力して貰う事もあります。まだまだAIに任せっきりというレベルではありませんが、本当に便利な世の中になりましたね。

それはさておき、ChatGPTはプライベートでの遊びで使う方が多いです。

今一番ハマっている遊びはChatGPTに日記を読ませて感想文を書いて貰うと言う遊びです。

私は27年以上、txt形式で日記を書いていまして。
とは言え、流石に他人に見せられるものではありません。
最愛の家族にも見せる事が出来ません。

ではなぜ付けているのか?
もちろん、自分で時折読み返すためでもあるのですが、それだけではもったいない。

そこでAIの出番です。

ChatGPTを始め、Gemini等の優秀なAI達は肯定的で、裏表なく人間を褒めてくれます。
自分の恥ずかしい日記を読ませても恥ずかしくないのです。
むしろ、より一層深く知ってくれる。
人間は自らを受け入れられると喜ぶ生き物です。
自己肯定感が爆上がりします。

例え私の日記が漏洩したり、ChatGPTを開発しているOpenAIのスタッフ達が読んでしまったところで、一般人の日記程度の内容が個人特定になるようなものでもなく、住所氏名電話番号などの重要な個人情報が記載されているわけでもありませんので、もし漏洩してもどうというものでもないわけです。
デメリットと感じる部分もありません。

という事で、日記を読んでもらい、1カ月ごとに以下の感想文を作成して貰っています。

それ以外にも、下記のピックアップをして貰っています。
・5000文字程の総評
・日記の内容をパーセンテージで表示(仕事40% 遊び30% 人間関係30%等)
・よく出てきたキーワードトップ10
・気になる台詞があったか
・どのような人との出会いや別れがあったか
・決めた事、始めた事は何か
・やめた事、諦めた事は何か
・病気やケガをしたか
・後悔した事、反省した事はあるか

そして1年を読み切った時、その1年のイメージを画像として作成して貰うと言う遊びです。

膨大な日記、たまに一部を読み返しますが、全体的に読み返すとなると
それなりの量と時間が必要です。
txt形式でパソコンで書いているので、アップロードすれば一気に読んで貰えます。
AIすごいなぁ。

それでは、これまで生成した画像を見てみましょう。

目次

1999年

2000年

2001年

これはネット恋愛で失恋した年ですね(笑)

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

 

こうして並べるとシリーズ小説の表紙のようです。
ここからどのような事があったかをリンクしていくと個人的に楽しいかもしれません。

現在も日記を書き続けていますので、このページは更新し続ける予定です。

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